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2009.11.05 (Thu)

幼稚園時代、自分はロボットだと疑っていた

昔やってた間違った化粧やオサレ Part8
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/female/1164634535/l50


 
398 名前:メイク魂ななしさん投稿日:2006/12/18(月) 18:16:37 ID:2PsxWEr70
スレチかもしんない。ごめん。

幼稚園時代、自分はロボットだと疑っていた。
真実を知るために、当時流行っていた遊びを利用した。
プラスチックの容器の底に色をつけてそこに水を入れて、「キレー」というだけの遊びだけど、
私はその水を飲み、それでも死ななかったらロボット認定ということにした。
まあ、死ななかった。自分はロボットだと知って、「私は・・・なんのために生まれたの?」とよく演技こましながら切なげに言ってた。
小学校高学年でハイドにハマる。
常にハイドのことを考えていた。
そして誰もいない場所に、
「やだーハイドってば私の教室まできちゃったのぉ~もぉ恥ずかしいよぉ~でもあ・り・が・と!ちゅっ!」
などとハイドが居ると思い込んで話しかけていた。
その中では二人は恋人という設定だった。
これも小学校高学年、耳たぶを押すと小人の世界に繋がる、という設定を自分の中で作った。
授業中、耳たぶ触りながら「もおーーやだあーセルフィーったら!バカッ!彼女いるくせに!もう!」とかよく言ってた。
ちなみにセルフィーは彼女持ちのイケメン小人。
目の前にいたモテ男が目を丸くして私を見てので、私に興味持ったーもう私罪な女っとか思ってた。
下校中友達と喧嘩すると「いいもん!私はセルフィーと話しながら帰るから!」と耳たぶプッシュ。
一人で遊ぶのはつまらなくなって、ある日友達ふたりに小人の世界の話をした。
もちろん友達は「うそだねーそんなのうそうそー」と信じていなかった。
しかし、今でも不思議なんだけど、そのうちの1人が10分後くらいに「あっ聞こえた!!!」って言い出した。
と、まあ妄想と現実の境目がわからない少女だった。
ちなみに当時の日記では、私はクラス全員の男の子を虜にしている。
落ちた消しゴム拾ってくれただけで日記には
『林くんにアピールされちゃった!
 もおーみんなもっと私のこと忘れて欲しい!私は誰とも付き合えないの』
と本気で書いてた。

今は普通に生きてます。




妄想破壊兵器

 
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