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2009.09.21 (Mon)

戦前の美少年

昔やってた間違った化粧やオサレ Part9
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/female/1168749137/


160 名前:1/2投稿日:2007/01/17(水) 22:48:21 ID:SeVJO+EP0
うぼぁ不覚、美少年でかっぴらいた。

戦前の美少年にあこがれた中学時代
つけまつ毛を装着・北斗晶なみのノーズシャドウ・丹念に丹念に塗り重ねた眉毛で元気に登校。
クラスの男の子に「眉毛太くね?ww」とからかわれるが、
「ばかだなぁ、美少年といったら濃い眉と相場はきまっているじゃないか…」ときもく返す。
当時はやっていた細&薄眉をこき下ろしていたが、自分は良純眉だった。
そのうち栗毛で巻き毛、色白高身長の本物の美少年と出会い恥ずかしくなってやめる。
そして「あんな西洋もどきは醜い」との考えに至る。
高畠華宵の美少年をお手本に、白塗り・下瞼のみライン+つけまつ毛・細い平行眉に切り替える。
二重幅にアイプチ用ののりをぬったくり、無理やり一重を捏造。
「僕は華頂宮殿下の落胤でね…」とか言い始める。後のまろまろ詐欺のさきがけである。
皆が離れてゆくが、孤高の貴公子に近づいてきたと思い満足する。
自分で自分に「白ばらの君」とあだ名をつける。
唯一仲良くしてくれた、バレエをやっている可愛い女の子を好きになり、ラブレターをかく。
「僕は君のヱトワアルに相應しい。君は僕のヂユーリエツトであり、僕は君のローミヲーなのだ(原文ほぼママ)」
林檎厨でもあった。
当然断られる。後に、仲良くしていたわけではなくヲチされていただけということを知る。
続きます。


 
161 名前:2/2投稿日:2007/01/17(水) 22:49:47 ID:SeVJO+EP0
高校に入学するにあたって、イメチェンを思い立つ。
当時ジャンプに連載していたミスフルの馬鹿裸にかぶれ、髪をエンジに染めて入学式に臨む。
M字前髪にしてみるがでこっぱちのため、つららのような具合になる。
運動部に入ったこともないのに野球バッグを買い、「私立華武高校硬式野球部」と刺繍を入れてもらう。
めちゃくちゃなしったか野球論を振りかざし、強豪校だった野球部の皆さんの失笑を買う。
ちょうどその頃団鬼六原作のその名も「美少年」という漫画で女形にもはまり、馬鹿裸のメイクと相まって、
目の周りにマジョマジョのフレブラを入れてラインを死ぬほど引き、リアルに京劇の女形のような化粧をし始める。
成績も体育もドベだったくせになぜか脳内では完璧なハンサム様に変換されており、
進路調査で調子に乗って「自分、防衛大学に入るんで」とのたまい担任に木っ端微塵にされる。


今は清楚系に落ち着きましたが、未だに自分のセンスに自身が持てず軽い視線恐怖症です。




高畠華宵
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